2021
03.17

WW2 海兵隊装備

WW2 US

海兵隊は、陸軍とは異なる装備を調達することがあり、コレクターに人気があります。水筒カバーなどが有名ですが、それ以外にも多数あるので入荷したものから紹介していきます。

ワイヤーカッターポーチです。スナップが内側にあります。

ピストルマガジンポーチです。陸軍のものと構造が異なります。

こちらのトンプソンマガジンポーチは陸軍と同型で、スタンプのみが異なります。

ダックハンター迷彩の蚊帳です。

コメント

    • Schutze600
    • 2021年 4月 08日

    海兵隊は、南太平洋の島々への上陸作戦を前提に編成されたので、迷彩服や保温材の無い水筒カバーなど陸軍とは異なる装備は理解できるところですが、デザインは陸軍と全く同じなのに、マップケースのストラップ取り付け金具のDリングとフックを陸軍と逆にしたのは、理由がわかりません。昔、貴重な純正ストラップを入手して、陸軍のマップケースに取り付けようとしたら、金具が両方Dリングで取り付けできず、調べたら海兵隊用でした。また、海兵隊は冬季装備を持ちませんでしたが、M41ジャケットは、海軍のM4ではなく、陸軍から供給を受けているのが面白いですね。
    ところで、海兵隊装備で、最も入手困難なアイテムは何だと思いますか?
    恐らく、BAR用のマガジンベルトではないかと思います。陸軍と同じデザインですがUSMCスタンプが入っておりBoyt社が納入したようです。この20年、Ebayでも他のミリタリーショップでも見たことがありません。

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