2022
08.26

ジャングルファティーグ実物 大量コレクション(中田商店さんには及びませんが…)

Vietnam

ディーラーをやっていてよかったのと思えるのが、子供の頃にアメ横の中田商店さんの店頭にずらっと並んでいたタイガーストライプの山や、パッチ付きのファティーグの山に出会ったときです。1970年代タイムスリップしたような気がして、また当時実際に様々な部隊の様々な兵士が着ていた衣服に触れられるのでドキドキします。(もちろん戦争は嫌いですし、このような商品を扱っていますので使われていた方の思いを考え、ほぼ毎日線香を焚いてお祈りさせていただいております)

今回、大量のファティーグやユーティリティを扱わせていただくことになり、ディーラー冥利に尽きると思っており大変感謝しております。タイトルの写真はほんの一部ですので、これからどんどんブログの下記のページにアップし、出品していきます。楽しみにしていて下さい。今日は泊まり込みで商品整理です。

ジャングルファティーグ1st

シャングルファティーグ2nd

ジャングルファティーグ3rd

ジャングルファティーグ4th

ユーティリテイーシャツ

中田商店さんは、以前に今の社長さんと映画の撮影がらみでグループで食事をご一緒させていただく機会があり、「当時パッチ付きのファティーグが数万とあった中で珍しそうなものを手元に残しておいた」と伺いました。「101空挺のものもたくさんあったが、なぜかサブデュードパッチは無かった」とおっしゃっていましたが、そのとおりでなぜかこの部隊は他の徽章はサブデュード(色を使わないOD色と黒のもの)を使っても、肩の師団パッチは黒地に白の頭と黄色のくちばしのついたカラーパッチを使用していました。ナイロン生地のネームテープもメロウドエッジパッチ(merrowed edge=外周を包み込むように縫った生地の切れ目が見えない加工)も60年代から使われていますが、これもあまり知られていないようです。

この様なことも大量の実物を見てデータ化していかないとわからないことで、ぜひ一度保管されている商品を撮影できたらと思っています。ベトナム戦争のアイテムは、近い将来にほとんど実物が手に入らない時代が来ると思っています。

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