2021
06.14

M1956ピストルベルト

Vietnam

第2次大戦の米軍のM1936ピストルベルトの後継がM1956になります。バックル部分のオス側(突起)が角形から丸型に変わり、長さ調節が両側でできるようになりました。それに伴い、左の前側についていたピストルマガジンポーチ用のドットスナップが廃止されました。

M1936同様こちらもバリデーションが多いので、少しずつ紹介します。

メス側のバックル比較です。左が角形のバックル、右が丸型のバックル用です。

こちらは移行期モデルでDSA-100のスタンプがあり、バックルは丸型のM1956の仕様ですが、調節が片側のみで前部のスナップも残っています。

こちらは角型バックルで片側のみ調節可能なタイプですが、スナップのみなくなっており、なぜかその部分の鳩目穴の間隔が広いです。

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