2022
04.23

アメリカのハットサイズとギャリソンキャップの兵科色

others, Vietnam, WW2 US

ギャリソンキャップ(オーバーシーズキャップ)は、それまでの制帽に比べて安価で場所も取らないため第1次大戦のA.E.F.はAmerican Expeditionary Force(アメリカ外征軍)の時代から使用が始まりました。大量に作られ、一人で複数所有していたため今でも市場に多く出回っています。

サイズが小さいものが多く日本人にかぶれるものが少ないのが難点です。サイズ変換表をアップしておきます。

6  1/2     52cm
6  3/4  54cm
6  7/8  55cm
7    56cm
7  1/8  57cm
7  1/4  58cm
7  3/8  59cm
7  1/2  60cm
7  5/8  61cm
7  3/4  62cm
7  7/8  63cm

 

陸軍ではパイピング(縁取りのモール)の色で、兵科などを表しているのですが、どの資料を見てもわかりにくいので備忘の為写真をアップします。

将校(Officer)黒に金が編み込まれています。

 

陸軍航空隊(AAF)青にオレンジ

 

補給兵科(クォーターマスター) バフ(黄土色)

 

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