2021
11.05

アルマー ナイフ

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アル・マー氏は中国系アメリカ人で米特殊部隊に所属、ベトナム関連のプロジェクトに参加し帰国後にのアートセンターカレッジオブデザインの修士を取得しました。その後当時全盛期だったガーバーナイフに入社、シルバーナイトシリーズやハンターシリーズなどのデザインを担当し1979年にアルマーナイフ社を設立しました。多くのモデルが日本の関で生産され、ブレードにSEKI JAPANの刻印があります。

 

独立後は軍での経験を活かし、実戦的なナイフを多く世に送り出しました。これはアメリカのコレクターから送られてきた初期のスタンプロゴのウォリアーという1980年代頃のモデルです。独創的なデザインでこれまでのアメリカのナイフとは一線を画すデザインでした。

 

これもフォールディングナイフでは有名なデザインのシリアタックモデルです。ハンドルのボルスター(金属部分)に米特殊部隊のde oppresso liberのマークが入っているグリーンベレーモデルが有名ですが、こちらには入っていません。

エアウェイトウッズマンLE(Low Enforcement)。ハンドル長15㎝ある大型のフォルダーで、警察などでの使用を考えて作られたモデルです。SEKI JAPANの刻印があります。

3801 ザ・バックアップという小型モデルです。日本ではポリスモデルと呼ばれているようです。ハンドル長10.5㎝の小型モデルです。こちらはファーストラン限定200本のうちのシリアル12番です。

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