2020
01.04

WW2米軍 4徳ナイフ

WW2 US

第2次大戦時の米軍はほかの国に比べポケットナイフの種類が非常に多いです。

オーソドックスなものが、このボーンハンドルの4徳ナイフです。

ハンドルは鹿の角を模して凹凸を入れた動物の骨を使っており、ジグドボーンと呼ばれます。

メインブレード、缶切り、栓抜き、穴あけの4徳ですが、このうち缶切りの形状が独特です。この缶切りブレードは突起に爪をひっけて出すのも大変ですし、缶もあけにくく後のスイスアーミーナイフの缶切りと比べると使い勝手は悪いです。

ハンドルにメタルプレートが入っているタイプもあり、ただのUSA(一般全軍用)や

MD USN(海軍メディカルデパートメント用)などがあります。

 

今回紹介したのはすべてカミラス社ですが、メーカーも数多くメーカーによって仕様が少しづつ異なるので奥の深いコレクションアイテムです。

コレクションだけでなく、実際オイルをさせば十分実用可能です。70年前のナイフですが今のものとほとんど機能は変わりません。

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