2020
07.05

米軍 アーミーポケットナイフ

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ハンドルが金属製の4徳ナイフは米軍が2次大戦時に採用し、使い続けられている息の長い装備です。Knife pocket utilityというのが正式名称のようですが、MIL-KとかDEMOナイフとも呼ばれます。

ハンドルが金属なので頑丈で、そのまま湯に入れて殺菌することも出来ます。

2次大戦時はハンドルがアルミ製でしたがその後ステンレスや合金製となっています。同じスペックで各メーカーに発注したのですが、メーカーごと時代ごとに細部が異なります。

各モデルを順次紹介していきます。

こちらは1986年1年のみ納入された珍しいQueenカットラリー社のものです。ほかのナイフより全体にごつい印象で、ブレードも幅が広くハンドルも厚みのあるステンレス板から作られています。角部分がシャープで若干握りにくいですが個人的には軍用らしい無骨なつくりで、好きなバリエーションです。

こちら同じ年の納入ですがメインのブレード以外の位置関係が違っています。

 

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