2022
02.14

M1911A1スライド

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巷はバレンタインデーですが、私のところには今日も軍装品のつまった箱ばかりが届きます(笑)

カートリッジの箱をよく送ってくれる友人が、空き箱を送ってくれたのですがこれはカートリッジ用ではなく銃のパーツ用でした。

もちろん空の箱のみです。1953年に納入されたものでハートフォードのコルト社です。M1911A1(ガバメント)拳銃は第2次大戦中の生産量が多く、ベトナム戦争当時もそれを使っていたそうですが、多くのパーツが追加で納入されたそうです。

アメリカでは州にもよりますが、スライドやバレルなどのメインのパーツでも比較的簡単に入手できます。ただグリップのあるメインフレームのみは規制が厳しくコントロールドパーツと呼ばれて銃本体と同様にシリアルナンバーを登録され管理されています。モデルガンとのサイズ比較です。

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