2021
04.30

ベトナム戦争 ライトウェイトリュックサック

Vietnam

最近はかなり入手しずらくなったアイテムです。というか昔から出物は少なかったですね。ベトナム戦争のために開発され、大半がベトナムに送られてアメリカ本土に残っていたものが少ないのだと思います。
米軍がベトナム戦時に採用したフレーム付きナイロン製リュックサックで、フレームの大きさに対しバッグ部分は小さく2つの外部ポケットが付いています。

ショルダーストラップはフレームにつける形で、フレームにはその他の装備を付けられるようになっており、縦横にストラップがあり複雑です。

昔ながらの背負子のようなもので重量物を運びやすく、また運ぶものに合わせて棚を追加することができます。

こちらはPRC無線機用のフレームですが、これをライトウェイトリュックのフレームに装着することが出来ます。

こちらは装着された状態で入ってきました。

パック部分はそのままでは背負えず、ストラップはフレームに固定するためのものです。フラップ裏に製造年がプリントされています。フラップポケットの中には布に印刷した説明書が縫い付けられています。

フレームのみ入荷したので写真をアップします。こちらは中期型のP65と呼ばれるタイプで、パイプの接続が溶接からリベット留めに変わっています。水平の幅広いストラップが2本ついています。

下の写真に下に見えているセンターバーの上にもう1本水平ストラップが入るようフックが追加されたものが後期型のP68と呼ばれますが、こちらにはついていません。

HUNTERのメーカー名が刻印されています。

こちらはショルダーストラップつきのP65フレームです。フレームはTRENTON TEXTILE社のものです。

こちらはP68型です。PRENTICE社製

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。